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通勤電車のおすすめの過ごし方!脳トレで効率よく能力と収入アップ

電車の利用率が世界一である日本。

通勤など電車内で長い時間を過ごす人も多いでしょう。

仮に片道に1時間かかると、1日に2時間は電車で過ごすことになります。

そして1週間に5日間を乗るとすると、年間で

500時間以上

も通勤電車内で過ごすことになるのです!

このような時間を、いかに有意義に過ごせるかが重要なのですが、どのような過ごし方をしたら良いか悩む人が多いかと思います。

そこで、

仕事前の脳の覚醒のために脳トレはいかがでしょうか。

脳トレで脳を鍛えて記憶力・集中力も身に付けて、収入アップを目指しませんか?

ここでは脳トレの詳しい内容、効果やおすすめの脳トレアプリを紹介します。

脳トレとは?

脳トレとは

『能力トレーニング』

の略であり、脳機能、記憶力、創造性や学習能力など、各種の知的能力を向上させるためのトレーニング法を指します。

脳の老化を抑える効果がある

と言われており、主な脳力トレーニング方法としては、ゲームのジャンルである脳トレや書籍等が挙げられます。

ひと昔前に

『脳を鍛える大人のDSトレーニング』

というニンテンドーDS専用ゲームソフトが大ヒットしたことを覚えている人もいるのではないでしょうか?

このゲームをはじめ、同様のコンセプトを持つゲームソフトや書籍が発売されるようになりました。

そして、今はスマートフォン(スマホ)が世界中に普及している時代です。

そのスマホのアプリとして、脳トレが気軽にできるようになったのです。

脳トレで能力アップにつながるメカニズム

仕事において、想像力、判断力や記憶力などをいった能力をつかさどる脳のパフォーマンスは重要です。

作家でもあり、医師でもある米山公啓さんは

脳のパフォーマンスのなかでも『ワーキングメモリー』を強化すれば、さまざまなことを同時進行で処理することが可能になる。

と語っています。

それでは、話の中で出てきた『ワーキングメモリー』とは何なのでしょうか?

これは作業や動作に必要な情報を頭の中で一時的に記憶・処理する能力のことです。

また、何らかの目的を持って作業する際に機能する記憶のことを指すので

『作業記憶』

とも呼ばれます。

そして、この能力を鍛えるメリットには以下の5つが挙げられます。

決断力が速くなる

外から入ってくるさまざまな情報を、より多くの自分の記憶と比較する事で答えが導きやすくなります。

創造力が豊かになる

脳内の自分の持っている情報を一度にたくさん引き出すことができるので、多くの情報と組み合わせることができ、想像力が豊かになります。

情報をうまく活用できる

情報処理が素早くできるようになると、多くの情報の中から自分にとっての重要事項に集中して取り組むことができるようになります。

自制心が強くなる

ワーキングメモリーが強ければ強いほど自制心も強く働きます。

自制心が強い人は、自分自身をうまくコントロールできるため、ストレスに負けずに成功を収めたり、円滑な人間関係が築けます。

複数の作業が同時進行できるようになる

ワーキングメモリーが鍛えられることで記憶能力も上がります。

よって、同時進行でいろいろなことを処理できることが可能となり、それぞれの作業の処理スピードも上がります。

このような、作業効率を高めることができるワーキングメモリーは、さまざまな方法で強化することができます。

その中の一つの方法として、脳トレには

ワーキングメモリーの改善や低下を防止する効果

があるのです。

PEAK(ピーク)

このアプリには、

35種以上の脳トレーニングゲーム

が収録されていて、

全世界180国で700万人以上のユーザー

がプレイしているアプリです。

イギリスのケンブリッジ大学など、世界有数の大学の脳神経科学者と共同で開発されました。

AppStoreでは2014年度ベストアプリ。

Googleplayでは2015年度ベストAndroidアプリ。

受賞しただけあって非常に高評価ですね。

ただし、無料版だと1日4種類を1回しか出来ないので、課金をしないと全ての機能を試すことができないことが難点でしょうか。

HAMARU 子供も大人も人気の脳トレパズルゲーム

落ち物パズルのような光の軌道がとてもきれいな、暗算を次々とこなしていく脳トレゲームです。

Googleplayでは教育ランキングで1位

を獲得し、レビューも4.6、AppStoreでも4.7と高い評価を得ています。

また、テレビのビジネス番組でも紹介されたこともあるので、知っている人もいるかもしれませんね。

Lumosity(ルモシティ)

Lumosityは、科学者によって考えられた脳のトレーニングゲームです。

スピード

記憶力

注意力

柔軟性

問題解決能力

に分けられた、20以上の独自のゲームが提供されています。

世界中で

8500万人以上のユーザー

にプレイされ、公開されているアプリは、それぞれ高評価のレビューを得ています。

Lumosityの独自研究では、プレイ後の人は認知能力の総合的な査定において、向上が見られたそうです。

無料版では、毎日10分程度で自分に合った3つのゲームで、頭を鍛えることが可能となっています。

まとめ

いかがでしたか?

通勤電車内でスマホを使っている人の大半はライン、ツイッターなどのSNSを使って過ごしているのが現状です。

しかし、そのような時間に今回紹介した脳トレアプリなどを利用してみることを、ぜひおすすめします。

そしてワーキングメモリーを鍛えて、さまざまな能力を高めていきましょう。

そうすれば仕事もはかどるようになり、出世、収入アップも夢ではありません。

ぜひ通勤時間を有意義に使って、周りのライバルに差をつけてやりましょう!

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SuGaken
アイコン&ヘッダーまりあんぬさん(@komentozei) 「駄天するなら今しかない...」という雑記ブログを運営しています。19歳の時に社会の荒波に飲まれうつ病になりました。PS4版オーバウォッチにどハマり中!エンジョイ勢だけど勝ちにはこだわります