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義母と娘のブルース第1話視聴率が逃げ恥超え。綾瀬はるかと竹野内豊共演の新ドラマが好スタート

女優・綾瀬はるかさん主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系 火曜22時)の第1話が11日に放送され、初回平均視聴率が11.5%(関東地区)を記録したことが明らかになりました。

TBSの火曜ドラマが初回2ケタを記録したのは、昨年7月期に放送された渡辺直美さん主演の『カンナさーん!』(初回12.0%)以来1年ぶりで、2016年10月期に同枠で放送された新垣結衣さん主演の『逃げるは恥だが役に立つ』(同10.2%)、昨年4月期の波瑠さん主演『あなたのことはそれほど』(同11.1%)などを超える好スタートをきっています。

『義母と娘のブルース』は、漫画家・桜沢鈴さんの同名4コマ漫画を実写ドラマ化したもので、金属会社に勤務し仕事一筋のバリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子が、妻と死別した宮本良一と結婚し、連れ子で8歳の娘・みゆきの日常をコミカルに描いた内容となっており、ドラマでは義母と娘が共に成長していく10年間を描くとしています。

<綾瀬はるかさん主演のドラマ『義母と娘のブルース』>

宮本良一役は竹野内豊さんが務め、みゆき役は子役の横溝菜帆さん、高校生に成長後のみゆき役は上白石萌歌さん、ドラマでは台風の目のような存在になるというバイク便の青年・麦田章役を佐藤健さん、その他に亜希子の部下役を浅利陽介さん、ウーマンラッシュアワー・村本大輔さん、麦田の友人役を川村陽介さん、良一の亡き妻役を奥山佳恵さん、良一の上司役を浅野和之さん、亜希子と親睦を深める不動産屋の女性を麻生祐未さんが演じます。

10日放送の第1話では、亜希子は良一と結婚してみゆきの義母となるのですが、仕事一筋で日常もビジネス用語を多用してしまう亜希子は、みゆきとの初対面の日にまずは名刺を差し出し、「私、このような者にございます」と、あいさつしたところ、みゆきからは「私、この人嫌だ」と言われてしまいます。

しかし、“戦国部長”の異名を持つ亜希子は諦めずに、これまでのビジネスで培った経験を活かし、みゆきの心を掴むために奮闘していく姿が描かれ、亜希子は児童心理学の書籍を読み漁り、みゆきを知る人にリサーチをかけるなど奮闘し、腹踊りを披露するというシーンもありました。

そんな第1話を終えて視聴者の感想を見てみると、

などのコメントが寄せられています。

綾瀬はるかさんが主演のドラマは比較的ハズレが少なく、『ホタルノヒカリ』『きょうは会社休みます。』(ともに日本テレビ系)などの作品がこれまでに好視聴率を記録しており、昨年10月期に放送された『奥様は、取り扱い注意』(同)も初回11.4%、その後も11~14%台で推移し、全10話の期間平均視聴率は12.7%となっていました。

シリアスもコミカルな演技もできる綾瀬はるかさんですが、特に天然が入っている役柄を得意としており、『義母と娘のブルース』でもツッコミどころ満載な亜希子を見事に演じているなと感じます。

また、竹野内豊さん、浅利陽介さん、佐藤健さん、麻生祐未さんなど、安心して見ることができる俳優陣が顔を揃えており、これからどのように話を盛り上げていくのか楽しみなところです。

初回平均視聴率はとりあえずは11.5%の好スタートをきりましたが、第2話以降も2ケタをキープ出来るのか否か注目していきたいですね。

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アイコン&ヘッダーまりあんぬさん(@komentozei) 「駄天するなら今しかない...」という雑記ブログを運営しています。19歳の時に社会の荒波に飲まれうつ病になりました。PS4版オーバウォッチにどハマり中!エンジョイ勢だけど勝ちにはこだわります