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エースコンバット7の発売日はいつ?ストーリーなど最新情報を紹介

バンダイナムコゲームスを代表するフライトシューティングゲーム『エースコンバット』。

最新作『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』は、3年ぶりの新作となり、久しぶりのナンバリングタイトルです。

ナンバリングタイトルということは、ストーリーは歴代シリーズと繋がっているのでしょうか?

発売日や機種だけでなく、ストーリーなどのゲーム内容も非常に気になるところです。

当記事で、『エースコンバット』シリーズ最新作『エースコンバット7』について、最新情報を紹介します。

久しぶりのナンバリングタイトル『エースコンバット7』

『エースコンバット』シリーズは、『エスコン』と呼ばれ、親しまれているフライトシューティングゲームです。

戦闘機で戦うシューティングゲームの中でも爽快な戦闘感、さらには綺麗なグラフィックがシリーズの特徴です。

初代『エースコンバット』は、1995年発売なので、かれこれ20年以上も続いている長寿シリーズなんですよ。

ナンバリングタイトルでは、架空の国が登場する世界が舞台となっているのですが、最近は、ナンバリングタイトルではない作品だと現実世界を舞台にした作品も出ています。

(『エースコンバット アサルト・ホライゾン』など。)

そんな『エースコンバット』の最新作として登場するのが、

『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』

です。

『エースコンバット』シリーズ20周年を記念したこのタイトルは、久しぶりのナンバリングタイトル!

シリーズ自体の前作は2015年発売の『エースコンバット3D クロスランブル+』ですが、ナンバリングタイトルとなると、

『エースコンバット6 解放への戦火』以来11年ぶり

という、多くのファンが待ち望んだナンバリングタイトル最新作です。

『エースコンバット7』のテーマは、

“空の革新”

だそうですが、何が革新なのでしょう?

どうやら、立体的に配置されたボリュームのある雲が、自機の移動量やスピードをよりリアルに体感することができるようになっているみたいですね。

雲の存在が戦略にメリットをもたらしたり、時にはリスクとなったり…。

立体フィールドの空の駆け引きをより楽しめ、かつてない空戦を楽しめるのが、『エースコンバット7』の魅力となっています。

戦術的にも雲は利用でき、敵のレーダーや敵ミサイルのホーミング性能の低下を狙って雲の内部に突入…。

また、危険な積乱雲に突入して、敵機に最短距離で迫るなど、立体フィールドの空をどう活用するかが戦略の鍵になるでしょう。

また、雲の存在は、ビジュアル的なリアルさの追求だけではありません。

雲には着氷、落雷、乱気流といった特性があり、さまざまな影響を及ぼしますよ。

たとえば、雲の中に突入したり、雨の中を飛行したりするとキャノピーに水滴が付着、空の温度や湿度もリアルに感じられます。

さらに、雲の中といった悪天候の状況下で飛行を続けると、アイシング現象という着氷が発生します。

アイシングと言えば、自動車やバイクでも起こる現象ですね。

『エースコンバット7』では、この状態になると視界を奪われ、さらに機体性能の低下も招いてしまうのです。

また、落雷に遭遇すると、FCSや機体制御に不具合が発生!

また、レーザー兵器など近未来レベルの特殊兵装が登場、さらに無人機による全方位攻撃などもあるそうですよ。

操作システムも新たなものが増え、

ハイGターン

ポストストール挙動

フレアによる回避行動

といったものが追加されています!

『エースコンバット7』のストーリーはどうなる?

『エースコンバット7』は、ナンバリングタイトルということもあり、世界観やストーリーも気になります。

これまでの世界と繋がっているのでしょうか?

調べてみると、今回の舞台となるのは、

2019年に勃発した『第二次大陸戦争』(灯台戦争)

です。

エルジア王国とオーシア連邦の戦争が起きる今作。

プレイヤーはオーシア国防空軍に所属するパイロットとして戦うことになります。

世界観は歴代シリーズと同じになっていて、『エースコンバット3』、『エースコンバット04』と同じユージア大陸を舞台に、時系列としては、

『エースコンバット5』から約10年後の世界

が描かれます。

ストーリーのあらすじは、

ユージア大陸では、大国オーシア連邦とエルジア王国との間で緊張が高まりつつあった。

2019年、オーシア国内で無人機を使用したテロが勃発。

その同刻、エルジアはオーシアとユージア諸国の共同開発で進めていた宇宙太陽発電の基盤となる“軌道エレベーター”および周辺施設を占拠。

オーシアの行き過ぎた干渉と利害独占に反旗を翻し、エルジアは宣戦を布告。

強大な軍事力を持つオーシア軍に対し、エルジアは無数の攻撃無人機で対抗。

瞬く間にオーシアの勢力は、ユージア大陸の東沿岸部へ追いやられてしまう。

市街地に影響を与えないエルジアのクリーンな戦争に対し、オーシア軍は誤爆を繰り返す。エルジア王女は放送でオーシアの行動を批判、世論はエルジア側に傾いていく。

―戦場では無人機が台頭し、有人機の落日が近づいている―

とのこと。

『エースコンバット7』では、『エースコンバット04』、『エースコンバット5』を手がけた、映画監督の片渕須直さんが脚本を務めます。

片渕須直さんは、『この世界の片隅に』の脚本・監督を務めた人物。

かなり忙しい中、制作に携わってくれているとのことですよ。

『エースコンバット7』の発売日・機種をチェック!

『エースコンバット7』の対応機種や、発売日情報も調べてみました。

対応機種は既に判明していて、

の3つです。

ニンテンドースイッチ以外はすべて対応しています。

気になる『エースコンバット7』の発売日は…

2018年予定

と、まだ年内発売予定ということしかわかっていません。

上半期も終わりが近いのに、発売日の詳細が出ないとなると、少し不安になりますね。

2019年に延期する可能性も頭に入れておいた方がいいかもしれません…。

まとめ

バンダイナムコエンターテインメントの人気シューティングシリーズ『エースコンバット』。

最新作の『エースコンバット7』は、久しぶりのナンバリングタイトルで、世界観も『エースコンバット3』、『エースコンバット04』と同じユージア大陸が舞台となります。

新システムも多く加わり、操作系統は最初は覚えるのが大変そうです。

ただ、その分、よりリアルになった空中戦が楽しめるのはよい点です。

詳細な発売日が決定するのが待ち遠しいですね!

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アイコン&ヘッダーまりあんぬさん(@komentozei) 「駄天するなら今しかない...」という雑記ブログを運営しています。19歳の時に社会の荒波に飲まれうつ病になりました。PS4版オーバウォッチにどハマり中!エンジョイ勢だけど勝ちにはこだわります