【化物語】刃の元に心あり「忍野忍」について掘り下げます! 吸血鬼ぱーんちっ!

f:id:SuGakenkun:20171115054109j:image

キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレード 怪異の王 今は成れの果て 超可愛い「忍野忍」をご紹介!

こんにちは。SuGaken(@SuGaken_Anime))です。
今回は物語シリーズの中でも一際目立っている存在である「忍野忍」についての考察記事です。忍ちゃんについてかなり深く掘り下げようと思っています。何故ならば、筆者である私が忍ちゃんの大大大ファンであるからであって(どうでもいいことすいません)、年始の特集ということで、ここで一気に紹介しようと思います。是非最後までご覧ください!

広告

 

f:id:SuGakenkun:20171115053106j:image

名前:忍野忍(旧:キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレード)

身長:不明

年齢:約600歳

主要登場シリーズ「傷物語」「傾物語」「鬼物語」「終物語

好物:ドーナツ

怪異:吸血鬼

基本的な情報からまずは挙げさせてもらいました。忍野忍、旧名「キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレード」、長いですね。元は人間であり、吸血鬼になったという経緯があります。約600歳ですが、実際は596歳?くらいであったと思います(間違っていたらごめんなさい)。鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼と呼ばれ、怪異の中の怪異、怪異殺しの怪異、怪異の王と呼ばれ称えられ不死身の肉体を持つ最強の怪異でした。しかしながら、傷物語の一件で、怪異としての力をほとんど失い今はその成れの果てです。しかし、成れの果てとは言ってもそこらの怪異では到底相手にならないほどの強さを今でも有しており、成れの果てとは到底呼べないのでは? と思わされる部分も。かつてはどれほどの力を持っていたのか身震いがしますね。現在は幼女の姿、金髪に白い肌、さらに見た目には釣り合わない「年寄り言葉」で話すことも特徴的です。見た目の年齢は8歳くらいで、幼女と言われ、熱烈なファンがいます。(私もそのひとり)

f:id:SuGakenkun:20171115052944j:image

忍野忍という名前は、本人は案外気に入っているようです。名付け親は忍野メメであり、猫物語の作中の活躍により忍野メメが名前をつけたという。キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレードという名前は傷物語で失っており、現在は阿良々木暦とのペアリングによって人間のようで吸血鬼な存在となっています。阿良々木暦の血を飲むことである程度の力を回復させることが可能ですが、忍はそれを拒んでいます。理性が保たれている、人間界や人間に対しての情があるのも力を失っているからであって、力を取り戻せばまたかつてのように戻ってしまうということを危惧した上での考えであるらしいですね。ただ物語シリーズでは幼女から一度だけ18歳くらいの姿に戻った場面があります。つきひフェニックスでの戦闘時に一度だけ大量の血を飲んでいます。

広告

 

化物語の家出までは忍野メメと共に学習塾跡の廃ビルに住んでおり、その頃の忍野忍は一切言葉を口にすることがない、ただ虚ろな眼差しで三角座りをしている幼女でした。阿良々木暦が話しかけようと、忍野メメが話しかけようと一切言葉を口にすることはない、干からびたような幼女。家出以降、偽物語にて突然風呂場に出現し、成り行きで阿良々木暦との和解が成立する。それ以降、徐々に感情を表に出すようになり、物語シリーズ中盤以降は阿良々木暦と共に生きるという覚悟の現れを見せるような言動が多いです。さらに後半になればもう阿良々木暦を好きでいるような、大切な人間という立ち位置に据えているような言動もありました。たとえ世界が滅びようとも阿良々木暦を選ぶということを忍は言葉にしていたとように覚えています。

傾物語ではそれが一番よくわかる物語であったように思えます。11年後の滅びた世界で二人ともに生きるというとても良い話であったと思いました。最終的には元の世界に戻れたのですが、忍の本心を聞けた良い物語であると思います。
そんな忍ですが、変わるきっかけはやはりミスタードーナツを与えた辺りからであると思われます。何も喋らないが、阿良々木暦が持ってきたドーナツを一つ残らず食い尽くした辺りから俗世に当てられて人間味が出てきたと言っても良いかもしれません。忍野メメと暮らしていた頃はヘルメットにゴーグル姿でしたが、阿良々木暦と共に暮らすようになってからはもっぱら麦わら帽子に白いワンピース姿です。とても似合っていて可愛いですね! 怪異の力はほぼ無いに等しいですが、エナジードレインと妖刀は所持しており、阿良々木暦が血を与えれば与えるほど、それに比例して力を取り戻すという仕組みです。さらに言えば、定期的に血を与えないと忍は消滅してしまい、逆に阿良々木暦は人間に戻れるという仕組みでもあります。

f:id:SuGakenkun:20171115053805j:image

しかしながら、阿良々木暦はそれをせず、一生背負って生きるということを決意。それは傷物語で語られていますので、まだ読んでいない方は是非読んでみてください。物語シリーズ1番と言っていいほどファンが多いキャラクターであり、出演回数もかなり多いです。さらに阿良々木暦と一度だけキスをしたシーンがあり、本人は赤面して喜んでいたので、もはやかつてのような鋭い心を持ったキスショットはほぼいないと言ってもいいでしょう。しかし、終物語ではかつての眷属、最初の眷属であった清四郎(漢字間違えていたら申し訳ないです)に対して「会いたかった」と述べていたことから、キスショット時代から情に深い吸血鬼であったことが窺えます。いまではもっぱら阿良々木暦と生きると決意しており、その想いは鋼鉄よりも鋼よりも硬いと思われます。

広告

 

では忍野忍の名ゼリフをここで挙げてみようと思います。あくまでも個人的に選別し厳選したものですので、完璧とは言い難いかもしれませんが、忍野忍ファンとして「コレだ」というものを厳選しましたので、ある程度はご納得いただけるだろうと思います。
「ぱないの!」

「お前様よ」

もう言うまでもないかもしれませんが、「ぱないの!」はもはや忍を語る上では外せない言葉、名ゼリフと言ってもいいでしょう。「忍ー、ミスタードーナツだぞ! ゴールデンチョコレートだぞ!」「ぱないの!」このシーンはもう名シーンと言ってもいいでしょうね。
そして「お前様よ」ですが、これは名セリフというよりは忍が最も多く使っている言葉という意味で厳選しました。阿良々木暦と付かず離れずの距離にいるので、必ず阿良々木暦とワンセットで出てくるシーンが多いです。ですので必然的に阿良々木暦くんを呼ぶことも多く、「お前様」や「我があるじ様」などが定番化していると言ってもいいでしょう。

 

 広告

 

忍野忍の中の人、坂本真綾さんです。もはや語る必要はないほどに有名なベテラン声優さんですね。誕生日は3月31日、東京と出身、フォーチュレスト所属です。元々は子役であり、その後声優になります。歌手としての立ち位置も確立しており、CDも多数出ています。声優デビューは1996年の「エスカフローネ」であり、その後も着々とヒロインを演じる代表的な声優さんでもあります。過去作として、「ガンダムシリーズ:シードディスティニー」「ツバサ・クロニクル」「桜蘭高校ホスト部」「ソウルイーター」「荒川アンダーザブリッジ」「四畳半神話大系」「タイバニ」「マギ」などなどもはや数え切れないほどの有名作品に出演しています。坂本真綾さんは声優界を代表する女性声優の一人であり、今後の活躍にも期待したいですね!

 

広告

 

如何でしたでしょうか? 長々とお付き合いありがとうございます。忍野忍について色々と語ってきましたが、ファンが多いだけに情報も溢れかえっている感じでした。この記事はあくまでも個人的な見解というものが多く含まれているものですので、一つの参考として見ていただければ幸いです。現在「傷物語」の劇場版が放映されていますが、これで多くの方に忍ちゃんのことについて知ってもらえればいいなと筆者はひっそり思っています。長々と読んでいただきありがとうございました!

 他の記事もどうぞ!

www.sugaken-anime.com

www.sugaken-anime.com

www.sugaken-anime.com

www.sugaken-anime.com

www.sugaken-anime.com

www.sugaken-anime.com

www.sugaken-anime.com

www.sugaken-anime.com

www.sugaken-anime.com

 広告

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です