石橋至を逮捕!落書きした理由や現場は?【映像アリ】処分はどうなる?

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こんにちは。SuGaken(@SuGaken_Anime)です。

商店街に落書きをした石橋至容疑者らが逮捕されるというニュースがありました。

なぜ、落書きをしたのでしょうか?現場はいったいどこなのでしょうか?

今回は、どのような責任が発生してしまうのかについても、お伝えします。

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  • 石橋至容疑者が落書きをおこなった現場や動機は?

名前:いしばし いたる

年齢:36歳

職業:自称会社員

住所:東京都渋谷区

以下の映像で、落書きの様子を見ることが出来ます

 

なお、落書きが行われた現場ですが「東京都大田区西蒲田」の商店街のタイマッサージ店「サコン」や寿司店「旭」などです。

今回、石橋容疑者は

「落書きがとても好きで、気が大きくなって仲間と書いてしまった」

と述べています。

もしかすると「何らかの形で事故を表現したい」という気持ちがあって、それが落書きという行動につながってしまったのかもしれません。

渋谷区であることや周辺には線路が複数あることを考えると、日中は人通りが多いはずです。

落書きをされたお店の従業員は、とても迷惑に感じているはずです。

それどころか、怒り心頭の状態だと思います。

当然ですが、落書きは許されない行為です。

これまでも、落書きによる被害が全国のいたるところで起こってしまっています。

中には、有名人が絡んでいたケースもありました。

それ以上に、お寺に落書きがあったというニュースを知った時は、今回のケース以上にビックリしてしまいました。

では、落書きをした場合は、どのような責任が発生するのでしょうか?

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  • 落書きをした場合に取るべき責任は?

まず、どんな罪に問われ鵜可能性があるのかを見ていきましょう。

刑法第260条による建造物損壊罪→5年以下の懲役

刑法第261条による器物損壊罪→3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料

軽犯罪法第1条第33号→拘留又は科料

大きく分けると、この3つです。

とはいえ、それだけで済んでしまったら、被害に遭った人たちは納得いかないはずです。

というのも、塗りなおしや建て替えなどによる修理費用が、それなりに掛かってしまうからです。

これらにかかる費用は「損賠賠償」として加害者に請求する権利があります。

では、修理をしている間に営業できないような状況になってしまった場合は、その分の予想される売り上げ費用は負担しないといけないのでしょうか?

現時点では、これについての定めがないので、ここまで請求するのは難しいでしょう。

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  • まとめ

「落書き」というのは、やっている方はとても軽い気持ちで行っているのでしょうが、被害を受けた側からすると、お金のこと以上に「名誉」が傷つけられてしまうことであり、恥ずかしい思いをしてしまいます。

今回、落書きをおこなった石橋容疑者には、迷惑をかけた人たちに直接謝罪に出向いてもらいたいです。

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