「3月のライオン 第2シリーズ」第5話感想!感想まとめと考察

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こんにちは。SuGaken( @SuGaken_Anime)です。

羽海野チカさん原作の「3月のライオン」の第2シーズンが2017年秋アニメとして放送開始、第5話が放送されました。

すでに実写化もされる人気作品の「3月のライオン」、監修を務める先崎学9段は一般棋戦優勝経験もある実力派の棋士で、更に軽妙なトークの解説のほかエッセイストとしても知られています。
藤井4段の活躍などもあり今注目の将棋界を舞台の「3月のライオン」第2シリーズ、高校生プロ棋士の桐山零を主人公に描かれる物語が楽しみですね!
今回は「3月のライオン」第2シリーズ第5話の内容とツイッターの感想まとめを紹介します。

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いじめ対策

林田先生にいじめ対策を聞く零、零がいじめられているのではないかと思いパニックになる林田先生。
それをたしなめる零、「僕はいじめられてなんかいませんから、ただ無視をされているだけです」
11年間ぼっちを極めた零にとってこの程度のことはなんてことはありません、林田先生の気苦労は耐えませんが。
ひなたのことを相談すると、「その転校した子は気の毒だったな、でもその子はひなちゃんがいてくれてよかったと思う」と言う。
もしひなちゃんがいなければもっと大変なことになっていたかも知れません。
そしてひなちゃんが家族に言えたのはとても大きいと言う林田先生、誰にも言えずに抱え込むのが最も危険。
担任に話したがむげに扱われたことを聞くと、わからなくもないがそういうタイプがいるんだと頭を抱える、林田先生は零にネット上のサイトを見せます。
いじめで検索すると膨大な情報があがっている、そしてそのどこにも解決は載っていないことを伝える。
それぞれの人間があるからこその泥沼、どのケースにも聞く完璧な答えは出てこない。
「だからってあきらめるわけには行かないんだ」
最低限やってはいけないのは、解決しないとと周りの人間がヒートアップして本人の気持ちを置き去りにして突っ走ること、大事にしたくないと思ったのに大騒動にしてしまうのはいけない。
たとえいじめが沈静化しても居場所がなくなったら意味がない、「だからな、大事なのはひなちゃんがどんな解決を望んでいるのかよく聞くんだ」
親身になる林田先生、とてもいい先生ですね。
そして効果が高いのはその場でやめてと言えればいいんだけど、それはその子の性格次第、林田先生は零にひなちゃんの性格を聞きます。

フラグ

ひなちゃんおんことを詳しく説明する零、よく見ているなと思う林田先生、フラグが立っているかもとワクワクします。
「で、かわいかったりする?」
話がだんだん逸れてきました、どんな風にかわいいのと聞くと詳しく説明する零。
「桐山はさ、その子のことを、なんていうか、大事だったりとかするの?」
「はい、彼女は僕の大事な人です、彼女のためなら僕はなんだってするつもりです」
その発言を聞いてテンションがあがる林田先生。
「だって、彼女は僕の恩人なのです」
思った回答と違いちょっと冷静になる林田先生、その時桐山はチラシを落とす、そこにはざっくりと対局料書かれています。
「提案する以上は現実的な数字を押さえておかないと」
しばらく対局で負けるわけにはいかないと簡単に言う桐山、これをもって川本家でなにかをやらかす予定、この子はずれていると心の中で叫ぶ林田先生。
教師生命をかけてなんとかしないと、零が演説をしてどん引かれる前になんとかしないと、林田先生の新しい気苦労が生まれます。

悔しがる桐山

負けて悔しがる零、二海堂たちはそんな桐山の姿を見て珍しい、やっと本気になってくれたと感想を持つ。
ただし零の頭の中はお金のことばかり、ひなたが転校をしたり弁護士に相談をしたりと言う場面になった場合お金がとてもかかる。
その時に助けてあげられるように、恩を金で返そうとする零。
「おい、二海堂いるか?」
VSを挑む零、友のため喜ぶ二海堂、金しか考えない零、かみ合わない2人。

あかりからのメール

あかりからメールをもらった零は買い物の手伝いをします。
そのころひなたはおじいちゃんに連れられ浅草の遊園地に行っています、やはり元気のないひなたを気分転換させるためですね。
あかりに強引に家にあげられる零、料理の下ごしらえを手伝います。
「だめだな、私は」
そうつぶやくあかり、おじいちゃんのようにひなたは悪くないと言いきれず、どうしたらいいのか答えるのを躊躇してしまいました。
そしてなんで早く言ってくれなかったのか、なんでもっとうまくやれなかったのか、なんでなのと考えてしまった自分に自己嫌悪。
ひなたがもう十分苦しんでいるのに、どうしてそんなことしたんだと言ってしまったら、ひなたは居場所を本当に失ってしまうというおじいちゃん。
自分がいじめられるかもしれないと言う立場なのに、友達に寄り添ったひなたをほめてやるべきではないのかとも言います。
ひなたとモモの母親代わりをしているあかり、必死に頑張ったけどいざとなったらこのありさま、正義なんてどうでもいいから逃げてほしかったと思ってしまったあかり。
「あかりさん、それは違います、当たり前のことです、家族に辛い目にあってほしいわけないです。だってひなちゃんを一番そばで見守ってきたのは、あかりさんなんですから」
零がそう声をかける、そして自分はずっと孤立をしていたことを話す、誰にも救いの手を望め無かった自分、だけどひなたは怖いと言いながらも後悔しない、間違っていないと言い切った、自分に言い聞かせるみたいに。
その時自分が助けてもらったと持った零、「僕の恩人のひなたをこんな勇気ある子に育ててくれたあかりさんも僕にとって恩人なのです」
「晩御飯カレーでいい?たくさん作らないと、きっとおなかすかせて帰ってくるから」
涙をこらえながら言うあかり、そして元気にみんな帰ってきました。
ひなたは遊園地で取ったマスコットが零に似ているからといって渡します、子供っぽいかなと思ったけどというひなたは不安な表情。
「いや、うれしい、すごいうれしい」
零がそういうとひなたに笑顔が戻ります。

  • 3月のライオン 第2シリーズ」第5話を確認して第6話の放送を待とう!

3月のライオン 第2シリーズ」第5話の内容まとめ、感想を紹介しました。
ひなたの件を林田先生に相談する零、林田先生はかなり親身になってくれました。
しかし零のずれた解決方法を察すると慌てる林田先生、零が引かれる前に解決策を見つけることができるのでしょうか。
あかりもひなたも恩人と言う零はひなたを救うことができるのか、次回の放送を楽しみに待ちましょう。

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