SuGakenのあにちゅ~ぶ雑談

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僕は、甲子園で負けた高校球児を見ても感動しない。

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こんにちは。SuGakenです。

 

夏になり、今年も高校野球の季節がやって来ました!

 

各地域では高校球児たちが甲子園出場をかけて、毎日予選を戦い抜いています。

 

さて、甲子園といえば毎年様々な感動を与えてくれます。

 

その中の1つとして、負けたチームが泣きながら甲子園の土を持ち帰るという光景を見て感動する方も多いと思います。

 

しかし、僕はあの光景を見ても全く感動することができません。

 

なぜかというと、甲子園で負けて涙を流す選手よりも途中で辞めてしまった選手たちのことが頭によぎるからです。


正確に言うと辞めざるおえなかった選手たちのことです。

 

実は、どの高校にもほぼ毎年と言っていいほど野球が好きだったのに、野球部を辞めると言う選択をする生徒がいます。

 

中には、小さい頃から野球が大好きで、「絶対甲子園に出る。」「絶対プロ野球選手になる。」と小さい頃から夢見て全力で練習して来た選手でもそのような選択もいます。

 

理由としては、
・野球部の練習がきつく、体力がついていけない。
・怪我をしてしまい野球を続けられなくなった。
・野球部内でいじめられて、野球が楽しくなくなった。
体罰に耐えられなくなった。
・先輩との関係についていけない。
                                        などが挙げられます。

このことがあり大好きだった野球を辞めてしまう生徒が出て来ます。

 

ちなみに僕も高校生の頃4か月で野球部を辞めました。

 

そんなこと言っても「当たり前のことじゃないか!みんな同じ条件だ!」と言う方もいるかもしれません。

 

どこの学校でもこんな出来事が起こっているのはわかっています。

 

しかし、それを当たり前の出来事として捉えてもいいのでしょうか?

 

他の人の大好きだったものを嫌いにさせているんですよ。

 

その根源かもしれない人が3年間野球を続けれて、甲子園までいけて、試合で負けて泣いている光景を見ても僕は感動したりすることができません。

 

試合に出ている選手の全員がそのような選手とは思っていません。

 

中には、後輩にしっかり気配りをできる選手だっています。

 

ですが、あの甲子園の大スターでプロ球団からも注目されてる選手が理由により、野球を辞めてしまった選手がいるかもしれないと言うことを頭の片隅にでも置いておいて欲しいのです。

 

こんなことを長々と書いてきましたが、別に高校野球が嫌いなわけではないですし、むしろ最近はまた野球を見始めました。

 

高校球児のみなさんはベストが出せるように頑張ってください!

 

~最後まで読んでいただきありがとうございます!~

 

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